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京極夏彦さんの講演

土曜は箕面に京極さんの講演を聴きに行ってきました。
小説はいくつか読んだことがあるのですが、動いてしゃべってるの初めて見ました(笑)恰好は和服に革手袋と、写真で良くお見かけする、あの恰好まんまでした!
初めに、”もの書きなので話すの苦手です”的なこと仰ってましたが、全く気にならず(むしろそこらの人より滑舌だったのではなかろうか)、内容もすごく面白かったです。
お話を聞いていて色々発見はありましたが、とりあえず、ポイントとしては、”妖怪”という言葉は時代によってあらわす意味が違うという点と、水木しげるの妖怪絵は、何であんな背景が緻密に描かれているのか?というあたりは心に留めとこうと思いました。
あと、怪遺産の「境港市」「三好市山城町」「遠野市」にも行ってみたくなりました。
個人的には子泣きじじいのふるさと三好市山城町が凄く気になりました。じじいには実在のモデルがいたらしいですよ!

それと、今回舞台端のモニターに同時通訳っぽい字幕が出てたんですが、たまに書記の人がタイプミス&もの凄くバッサリと略すので、そちらも突っ込みどころ満載で気になりまくりでした…(笑)
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