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RGD3巻読みました

以下ネタばれ(あの人の登場以外、重要なとこには触れてないと思いますが)
いやー夏休み満喫という感じでした。色々瑞々しい。 
駅から新幹線の中のくだりが一番わくわくして好きです。私服でみんなの個性が際立ってたのも良いです。初めての今風の服でナンパされるとは。泉水子も磨けば光る系ですね。よろしおすなあ。
しかし玲奈がいかにもあか抜けない娘という描写で、ひい!ティーンの見た目による格差付けこええ、とおもいましたが、あとの方で名誉挽回できてて良かったね(笑)
男子のほうはもう、色々あるけど基本無邪気でよいです。真夏の純粋なところと真澄の天真爛漫さに癒されます。
後半までほんとに和やかなノリで、今回はあぶないことにはならないのかしらと思ってたらやっぱりなりました(笑)
老人キラー泉水子とマダムキラー深行の関係はまだまだ幼馴染の腐れ縁のちょっと上という印象ですが、宗田きょうだいとの絆はぐっと深まった感じです。

しっかし世界遺産になる!という目的が、具体的にどういうものなのか気になります。人間国宝世界版みたいなもんなのかなあ。
それともあれかな、個人に対する保護じゃなくて、自分の流派の神様を世界遺産指定してもらえて、国的なバックアップがつくということなんかしら。
(高柳なら陰陽道、宗田家なら戸隠琉みたいに)無形文化財保護みたいな…?謎は深まります。
さて、次回は学園祭ですかなあ。何巻で終わるのか、ますますわからなくなってきましたが、気のすむまで続けていただきたいです。(ジャンプの漫画家あたりには言えないセリフだよな)


紫子さん登場!想像していた通りの人でした。照日・レアンドラを彷彿とさせる、雪政とは別の意味で強そうな人です。当分出ないぽいこと言ってたのが残念すぎる。
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